必見!イラストレーターで入稿データをつくるポイントとは

入稿データをどんなソフトで制作していますか?

すぐスール.comでは、さまざまなソフトで制作されたデータを受け付けています。今回はその中から、イラストレーターでのデータ作成のポイントをまとめてみました。

入稿データ作成の際に、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント1:アウトラインをとる

イラストレーターには、バージョンがいくつかあります。しかし、安心してください。弊社へご入稿いただく際は、バージョンは特に気にすることはありません。もちろん最新のバージョンでも大丈夫です。

ただここで、気をつけていただきたい点があります。

それは、アウトラインをとることです。

アウトラインとは、文字を画像化することでフォント(書体)が変わらないようにする機能です。イラストレーター10より以前のバージョンや、ご使用のフォントが弊社にない場合など、入稿データのフォントが変わってしまったり、文字がくずれてしまう可能性があります。

アウトラインをとることで、どんなイラストレーターのバージョンでも、どんなフォントのものでも、そのまま印刷できるようになります。

ただし、一度アウトラインをとると、文字が画像化するため文字修正はできなくなります。そこで、入稿いただく際は、「アウトラインをとったデータ」と「アウトラインをとっていないデータ」を、両方お送りいただけますと幸いです。

ポイント2:「塗り足し」処理をする

塗り足し処理とは、背景いっぱいに色をつけたり、写真を全面に使うなど、ページのふちまで印刷したいときに必要な処理のことです。印刷サイズより3mm余分に外側に塗り足しをつくることで、ふちなし印刷を可能にします。

逆に文字は、ページのふちまでギリギリにせず、少し内側に配置して作成してください。

ポイント3:画像もれに気をつける

入稿データに画像を使用している場合は、画像も確認できるようにしていただきたいと思います。その方法は2つあります。

1つは、イラストレーター上で画像を「埋め込む」ことです。もう1つは、フォルダの中にaiデータを使用している画像を入れることです。

画像のデータを送らない場合は使用する画像を埋め込んでいただき、画像を埋め込まない場合はフォルダの中に使用する画像を入れてください。そうすれば、もれなく確認することができます。

いかがだったでしょうか?

実際データ作成をしてみて、わからないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、わかりやすくご対応させていただきます。また、入稿データをいただいた時点でお客様に確認し、弊社でできる範囲であれば修正させていただきます。→安心の親切対応!印刷なら、遊文舎におまかせください。

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