電話で丁寧サポート、Wordデータからの冊子作成

今回の事例は、コンサル営業時に使用する冊子の作成です。お電話で細かな部分のご相談を何度もいただき、やり取りをしながら冊子を作成いたしました。お客様のお声を直に聞く機会に恵まれ、大変勉強になったと同時に、大きなやりがいを感じるお仕事でした。

「Wordで文字を縦組みにするにはどうすればいいんですか?」

最初にいただいたお問い合わせは、Wordデータの作成方法に関するお悩みでした。今回のお客様は冊子に掲載する文章をご自身で執筆しておられたのですが、横書きで書いているデータを縦書きにすると、おかしな表記になってしまうとお電話いただきました。その他にも、数字の2桁表示をどうすればいいか、英語表記は縦書きか横書きかなど、全般的なご相談をいただきました。

Wordにも対応!お客様のソフトにあわせたデータ入稿

弊社では、冊子のデータは、アドビデータ(イラストレーター等)でご入稿いただくことが多く、今回のお客様のようにWordデータでご入稿いただくことは珍しいです。そのため、わかりやすいWordの操作方法を、逐次丁寧にお調べしてご回答いたしました。

また、簡単な変更であれば、弊社のスタッフが対応いたしますので、ご安心いただければと存じます。

冊子作成で色にこだわるには?~CMYKとRGBの違い~

冊子作成では、表紙の色や材質にこだわられるお客様も少なくありません。今回のお客様も冊子表紙の色を「パソコンのデスクトップに使われる空のような、澄み切った青色にしたい」とご希望でした。冊子表紙のデータとして、Power pointでお作りいただきました。

しかし、他のお客様からもよくいただくご質問なのですが、いただいたPower pointなどのオフィスファイルのデータを、そのまま印刷する方法では、ご希望の色は再現できません。

何故ならば、色の再現方法には、パソコンやテレビで表示される光の3原色(RGBデータ)と、冊子やチラシなどに印刷される色料の3原色(CMYKデータ)があり、色の見え方に違いがあるからです。RGBデータをCMYKデータに変換する場合、どうしても色がくすんだ印象になってしまいます。冊子などの印刷物をお客様のご希望の色で作成する場合、工夫が必要になります。

色にこだわった冊子作成なら2000色以上から選べる「特色」がおすすめ

色にこだわって冊子作成を希望される場合、「特色」という方法がオススメです。特色はDICという色番号からお客様のご希望の色をお選びいただく方法です。DICの収録色は全部で2000色以上になります。色にこだわって冊子を作成したいのならば、特色をお選びいただければ、色の選択肢の幅が広がります。

親身な電話対応からいただいた冊子のリピート注文

Wordデータの作り方や冊子表紙のお色目以外にも、お客様からページ数の変更のお問い合わせをいただき、その都度、お見積もり金額などをお伝えしていました。

すぐスール.comはWEB通販ではございますが、電話でのやり取りもさせていただくことで、他社よりも迅速な対応を心がけています。こうしたやり取りも評価いただけたのか、改訂版の冊子も弊社に任せていただけることになり、改訂版では冊子の表紙デザインもお任せいただけることになりました。

アドビデータに限らず、Wordデータでもご入稿いただけます。冊子作成のことなら、親身な電話サポートで、Wordデータからの冊子作成を全力でお手伝いいたします。

制作データ

■冊子種別
無線綴じ
■サイズ
B6
■ページ数
110p
■注文部数
1000部
■納期
ゆっくり
■料金
171,588円