17年越しに映画「アイ・アム・サム」を見て

年の瀬も押し迫って、気が付けば2019年になってそうな勢いですね。

少し早いですが、2018年もすぐスールがお世話になりました。

2019年も変わらぬご贔屓何卒宜しくお願い申し上げます。

ところで話は変わりまして最近見た映画のお話をさせて頂きます。

アイ・アム・サムは2001年に公開された映画になりますが、

2018年現在今一度見返してみたいという気持ちになり、

先々週の日曜日、失効していたTSUTAYAの会員カードを復活させて借りてきました。

内容はなんとなくは覚えていたのですが、

今になって見返してみたいと思った理由は、自分も父親になり1人の娘が出来たからに他なりません。

そして改めて見てみた感想ですが、以前は感じなかった新しい気付きがいくつかありました。

まず、サムを演じるショーン・ペンと、ルーシーを演じるダコタ・ファニングの演技が神懸かっていることです。

特にダコタ・ファニングは6歳とは到底思えない名演技です。

ルーシーという大人びた7歳の女の子を、実年齢6歳の女の子が演じるというのもまた凄い、普通逆だろうと。

その年、各種新人賞を総なめにしたとのことですが、納得です。

海外版芦田愛菜ちゃんという印象を受けました。

次にサムが働いている職場がスターバックスやピザ・ハット等、日本でも誰もが知っている企業だったということ。

仮想のコーヒー屋やピザ屋かとばっかり思っていましたが、普通にロゴも出ていますね。

最後に映画の場面場面で流れていた音楽が全てビートルズの曲でカバーだったということ。

作中にいくつもビートルズの話題が出てきますが、

場面に合った良い音楽だなぁくらいの認識で、まさかビートルズの曲だとは思っていませんでした。

ルーファス・ウェインライト、エイミー・マン、マイケル・ペン、ベン・フォールズら著名な歌手がカバーしており、

またそれが良い味を出しています。

ここ最近はアイ・アム・サムのサウンド・トラックを聞いては

涙がこみ上げてきそうになるのを頑張って堪えるという日々を過ごしています。

(かわかみ)

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