七五三

先日(12月4日)、孫娘の「七五三詣で」で関目神社を訪れ、お参りしてもらいました。
三歳のお参りで初めての振り袖です。その着物は私の娘の七五三で使用した物と同じ物です。
帯などの小物は残念ながら行方不明になってしまっていたので別の物を用意しましたが、過去の引っ越しなどの際に所在が分からなくなったのが残念です。(ちゃんと整理しないツケが出てしまった)
着物を着ると終止ニコニコして嬉しそうでした。やはり女の子のオシャレ心は年齢に関係が無いようです。
当日は金曜日だったので「七五三詣で」は我が家一組だけで、神主さんもゆったりとした感じで祝詞などをあげて下さり。自ら写真撮影までして頂けました。
「平日のすいた時も、ありやなぁ!」などと考え、終ってからも境内で存分に写真撮影が出来ました。

七五三をウィキペディア(Wikipedia)で調べると、「七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭」とあり、その由来は、「天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力である」と記載されていました。
日にちに関しては「出雲大社に神が集まるとされる、神在月(他の地方では「神無月」)に、7+5+3=15で15日となり11月15日となったと言う説もあるそうです。
三歳・五歳・七歳は
1.数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、主に女児が行う。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。(へぇ〜!三歳まで頭剃ってたん?)
2.数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男児が行う。男子が袴を着用し始める儀。
3.数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女児が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。
と記載が……。それで女の子は2回あるんか!などと今更ながら感心!
そしたら千歳飴は? など等、疑問がどんどん出てくるので……このへんで!ちなみに孫娘は私のことを「マーチン」と呼びます。(笑)

(風帆)

制作データ

■冊子種別
スタッフブログの為、制作データはありません。