フルカラー冊子の印刷をする際のオススメ構成

フルカラーのイメージ

フルカラー印刷の良く利用される冊子の種類

冊子と言えば、論文・会報・アルバム・文集・レジュメ・同人誌・会社案内・商品カタログなど、本当にたくさん種類があります。

実際にこの中でよくフルカラー印刷をされるのは実は、報告書や論文等などを除いてほとんどでカラー印刷を利用されるお客様が多いです。

特に、すぐスールでは、事業案内、商品カタログ、エッセイ、写真集等…のフルカラー印刷が多いです。

これらはやはり小ロット対応による低価格設定も影響しているのかなと思いますが、実際にカラーの方が見栄えのするものばかり。なにより冊子というのは見せるものが多いので、カラーにして、良く見せる事も求められます。

ただし、フルカラー印刷の冊子を依頼される場合において、気を付けなければならないポイントがあります。

フルカラー印刷は画像の解像度は高めにしないと画像が荒れる

これは、フルカラー印刷を依頼される際に一番気を付けて頂きたいポイントです。

印刷を出すのに慣れてらっしゃる方であれば、ご存知な部分になると思いますが、初めて印刷を出す方などには特にご注意いただきたいところです。

なぜかというと、「印刷所ならきれいに出るはず…」という感覚を持たれているお客様もおられますが、実は逆で印刷所で高解像度で処理されると不鮮明な画像はより不鮮明さが際立ってしまうのです。

しかも、どれだけ修正を入れようとしても、元が荒かったり解像度の低い画像は補正のしようがないのです。
なので、フルカラーで冊子を印刷される場合は、できる限り解像度の高い画像を利用されることをお勧めいたします。

※解像度というのは、画素数ではなく、画像の大きさと言い換えても良いかもしれません。なにより、パソコンやスマホで見たときに大きな画像は解像度が高いと思っていただくとわかりやすいかと思います。

すぐスールでは、この画像の場合は少し不鮮明になりそうだな…と思う場合にお客様に他の画像が無いかの確認をさせていただく事があります。

お客様がこれぐらい鮮明したい!というイメージを仰っていただければ、ネットのオンデマンド印刷会社にしては珍しく説明もさせていただいているので、お気軽にご相談ください。

フルカラーで冊子印刷をする場合のオススメ構成

フルカラーで印刷される際のすぐスールでのオススメの構成は、会社案内やカタログであれば、ページ数が8~16ページ程のものであれば、コートやマットコート用紙(90~110kg)の中綴じ製本がオススメです。

この構成は、見る方が気軽に手に取ってもらえるようなイメージとなります。なにより利用される方が多い構成でもあります。

カラー印刷という面では、チラシやイベント等の販促物ではないページ物では、例えば紙面(写真等)の美しさに重点を置く意味でも、光沢を抑えたマットコート紙を希望される方も多いです。

光沢を抑える事で、少し落ち着いた仕上がりになります。その為、高級感が出ます。

構成で悩まれている方には、こちらから提案するすることも多いです。

お電話でもご相談も受けております。

フルカラーの冊子印刷の構成に悩んでおられる方は、お気軽にすぐスールにご相談くださいませ。

事業案内、商品カタログ、エッセイ、写真集等…
これらはやはり小ロッド対応による低価格設定も
影響しているのかなと思います。

制作データ

■冊子種別
コラムの為、制作データはありません。