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多ページに対応できる
背表紙がある冊子
低コストで本格的
多ページに対応できる
背表紙がある冊子
低コストで本格的
ページ数が多くても安心の定番冊子
無線綴じ冊子は、背表紙があり見た目がすっきり美しく、仕上がりも丈夫。ビジネスや教育現場、個人の冊子制作など、多様なシーンで選ばれています。
無線綴じは、糸や針金を使わずに、背の部分を専用の糊で固めて製本する方法です。
表紙で中身をくるむため、「くるみ製本」とも呼ばれます。
ページ数の多い冊子に最適
表紙で本文をくるんで糊で固めるため、多ページでも綴じやすく、情報量の多い資料や報告書にも対応できます。
背文字を入れることができる
背幅にタイトルなどの文字を入れることが可能です。棚に収納しても一目で内容がわかり整理・保管に便利です。
本格的な仕上がり
背表紙があることで専門性や信頼感のある印象を与えることができます。低コストで本格的な冊子を作りたい方におすすめです。
平らに開きにくい
ページ数が多くなると180度に開きづらくなるため注意が必要です。特に冊子の中央部分(ノド)は見えにくくなるため、文字やデザインが隠れないよう、十分に余白をとって配置しましょう。
ページ数が少ないと強度が不安定に
ページ数が少ない場合(10ページ以下)は糊付けが弱く、製本強度が不安定になります。少ページの場合は中綴じ製本の方が適しています。
無線綴じ冊子のサイズは、使いやすさ・見やすさを重視して決定しましょう!
A4サイズ
標準的で大きめサイズ
内容をしっかり見せたい冊子に最適
B5サイズ
教科書やノートと同じサイズ
扱いやすく親しみやすい
A5サイズ
A4の半分サイズ
コンパクトで持ち歩きやすい
B6サイズ
B5の半分のコンパクトサイズ
個人冊子や小説向き
A6サイズ
ポケットサイズ
携帯性を重視する冊子に便利
上記以外のサイズもご注文可能です。【自動見積もり・ご注文】ページより、ご確認ください。
ヨコ 210 × タテ 297mm
ヨコ 182 × タテ 257mm
ヨコ 148 ×タテ 210mm
ヨコ 128 × タテ 182mm
ヨコ 105 × タテ 148mm
・もっとも一般的で、多くの人に親しまれているレイアウト
・小説やエッセイ、論文など、文章を読む冊子に最適
・視線が自然に左右へ動くので、文章がスムーズに読み進められる
・研究内容やデータをじっくり伝える冊子(論文・研究報告、学術系資料 など)
・文章を中心に構成する冊子(自分史、文集、報告書 など)
・読みやすさや情報の整理を重視する冊子(会報・広報誌 活動報告書 など)
ヨコ 297 × タテ 210mm
ヨコ257 × タテ 182mm
ヨコ210 × タテ 148mm
ヨコ 182 ×タテ 128mm
ヨコ 148 × タテ 105mm
・横に広がるレイアウトで、迫力ある見せ方ができる
・見開きで大きく使えるので、写真や図表の魅力を存分に表現できる
・ビジュアルを大きく見せたい冊子(カタログ、ポートフォリオ など)
・横方向のレイアウトが活きる冊子(プレゼン資料、年表、系譜図 など)
・横長デザインで印象を残したい冊子(写真集、作品集 など)
ヨコ 210 × タテ 210mm
ヨコ 182 × タテ 182mm
ヨコ 148 ×タテ 148mm
ヨコ 128 × タテ 128mm
ヨコ 105 × タテ 105mm
・縦横の長さが同じ、バランスのとれた形
・コンパクトでかわいらしい印象や、個性的で目を引くデザインが可能
・サイズ感にユニークさがあり、記憶に残る印象を与えやすい
・余白を活かして魅せるビジュアル冊子(写真集、カタログ など)
・デザイン性や個性を前面に出した冊子(絵本、アートブック など)
・特別感を演出し、差別化したい冊子(ZINE、限定冊子、記念冊子 など)
綴じ方向
左綴じ(左側を綴じる)
● 読む方向:左から右
● 使う言語:英語などの横書き言語 /日本語の横書き
● ページをめくる方向:右→左
左トジ
右綴じ(右側を綴じる)
● 読む方向:右から左
● 使う言語:日本語の縦書き
● ページをめくる方向:左→右
右トジ
目的・用途に適した、用紙を選ぶことがポイント!
上質紙
塗料が塗布されていないので、表面に光沢や艶が少ない用紙です。
オフセット印刷などインキを使う印刷方式では、用紙にインキが染み込みやすく、
コート紙に比べて発色はやや劣ります。
しかし、トナーを使う「デジタル印刷」では、にじみや染み込みがないため、コート系と同等の発色を表現することも可能です。
| 厚み | 厚みイメージ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 55kg | 薄め | 本文用におすすめ。 (ページ数が多い冊子向き) |
| 70kg | 普通 | 本文用の標準的な厚み。 |
| 90kg | 少し厚め | 本文用におすすめ。 (ページ数が少ない冊子向き) |
| 110kg | 厚め | 表紙用におすすめ。 |
| 135kg | けっこう厚め | 表紙用におすすめ。 より丈夫な仕上がりに したいとき。 |
※キロ数は四六判の表示です
使用に適したアイテム
◦文字を多く使用した冊子(自分史、論文、報告書、総会資料 など)
◦書き込みをしたい冊子(研修テキスト・セミナー資料、問題集、マニュアル など)
◦落ち着いた印象を与えたい冊子(作品集、詩集、卒園・卒業文集 など)
書籍用紙
淡いクリーム色で、めくりやすく目にやさしい風合いのある用紙です。
書籍や小説など、文字中心の冊子の本文用紙として広く使われます。
長時間読むとき、真っ白な紙では目が疲れやすくなりますが、書籍用紙のやさしい色味が目への負担を軽減してくれます。
| 厚み | 厚みイメージ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 72.5kg | 普通 | 文字中心の読み物系冊子の本文に最適。 |
※キロ数は四六判の表示です
使用に適したアイテム
◦長文の読み物系冊子(自分史、随筆、エッセイ、小説 など)
◦特別感を演出したい冊子(贈答用の文集、自費出版の書籍 など)
◦読書時間が長くなる冊子(研究論文、教育資料 など)
色上質紙
紙そのものに色がついている上質紙です。
やわらかな色味と豊富なカラーバリエーションが特長で、冊子の雰囲気に変化をつけたいときや、
やさしい印象を与えたいときに最適です。
表紙や扉ページ、見返しなどに使われることが多く、内容の分類・区分けを分かりやすくする目的でも使用することができます。
| 厚み | 厚みイメージ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 中厚口 | 普通 | 本文や扉ページに適しており、特集ページの差し色にもおすすめ。 |
| 厚口 | 少し厚め | 表紙用におすすめ。(ページ数が少ない冊子向き) |
| 特厚口 | けっこう厚め | 表紙用におすすめ。 |
使用に適したアイテム
◦総会資料や論文の表紙や扉ページ
◦冊子の差し込み資料や注意喚起ページ
◦シンプルな中綴じ冊子の表紙
レザック
高級感と風合いを兼ね備えたファンシーペーパー(特殊紙)の一種。
革のような質感をもたせたエンボス加工が施されており、見た目にも手触りにも個性のある素材です。
名前の由来は「レザー(革)+ライク(〜のような)」という造語で、豊富なカラーバリエーションも魅力です。
高級感を出したい冊子や記念用冊子の「表紙」によく使用されます。
| 厚み | 厚みイメージ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 175kg | かなり厚め | 表紙に最適。高級感のある仕上がりにしたいときにおすすめ。 |
※キロ数は四六判の表示です
使用に適したアイテム
◦卒園・卒業文集やアルバム風冊子の表紙
◦記念誌・作品集・詩集の表紙
◦特別感を演出したいプログラム冊子(式典用・舞台公演のパンフレット など)
マーメイド
風合いと色味にこだわったファンシーペーパー(特殊紙)の一種。
表面にはやわらかいフェルト調の模様があり、見た目にも触感にも上品な個性が感じられます。
この模様は、製紙工程で特殊なフェルトを使って転写されているもので、自然で繊細な表情を紙に与えています。
色のバリエーションも豊富で、冊子の「表紙」に適した用紙です。
| 厚み | 厚みイメージ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 153kg | かなり厚め | 表紙に最適。高級感のある仕上がりにしたいときにおすすめ。 |
※キロ数は四六判の表示です
使用に適したアイテム
◦卒園・卒業文集やアルバム風冊子の表紙
◦記念誌・作品集・詩集の表紙
◦特別感を演出したいプログラム冊子(式典用・舞台公演のパンフレット など)
コート紙
紙の表面に塗料を塗布してあるため、光沢のある用紙です。
つるつるとした手触りと、鮮やかな発色が特長で、写真やイラストをきれいに見せたい冊子に適しています。
色の再現性が高く、カラー印刷に最も適した用紙のひとつとして、カタログやパンフレット、チラシなど幅広い印刷物に使われています。
| 厚み | 厚みイメージ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 73kg | 薄め | 本文用におすすめ。 (ページ数が多いカラー冊子向き) |
| 90kg | 普通 | 本文用の標準的な厚み。 |
| 110kg | 少し厚め | 本文用におすすめ。 (ページ数が少ないカラー冊子向き) |
| 135kg | 厚め | 表紙用におすすめ。
|
※キロ数は四六判の表示です
使用に適したアイテム
◦写真やイラストが多く、見た目を重視する冊子(パンフレット、カタログ など)
◦色の再現性が求められる冊子(料理本、観光ガイド、教材 など)
◦ビジュアルで訴求したい冊子(アートブック、写真集、会社案内 など)
マット
コート紙
光沢あり
(艶ナシ)
マット系の塗料を紙の表面に施した用紙です。
光沢は控えめですが、コート紙と同様に発色が良く、写真やイラストも美しく印刷できます。
光の反射が少ないため、文字も読みやすく、落ち着いた印象に仕上がるのが特長です。
デザイン性と可読性を両立させたい冊子に適しています。
| 厚み | 厚みイメージ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 70kg | 普通 | 本文用の標準的な厚み。 |
| 90kg | 少し厚め | 本文用におすすめ。(ページ数が少ない冊子向き) |
| 110kg | 厚め | 表紙用におすすめ。 |
| 135kg | けっこう厚め | 表紙用におすすめ。 より丈夫な仕上がりにしたいとき。 |
※キロ数は四六判の表示です
使用に適したアイテム
◦文章とビジュアルの両方を活かしたい冊子(報告書、論文、テキスト・教材 など)
◦落ち着いた雰囲気で上質感を出したい冊子(アートブック、記念誌、会社案内 など)
◦図解やイラストが多く、読みやすさを重視した冊子(マニュアル、セミナー資料 など)
カード紙
厚みとコシのある、白色度の高い厚手の用紙です。
表面には塗料が施されており、発色が良いため、カラー印刷に適しています。
冊子では主に表紙に使われ、高級感や耐久性のある仕上がりを求める際に最適です。
| 厚み | 厚みイメージ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 180kg | かなり厚め | 表紙に最適。 高級感のある仕上がりに したいときにおすすめ。 |
※キロ数は四六判の表示です
使用に適したアイテム
◦厚みのある冊子の表紙(記念誌、学術資料、カタログ など)
◦高級感を出したい冊子の表紙(アートブック、ポートフォリオ など)
◦耐久性が求められる冊子の表紙(営業用資料、幼児向けテキスト、手帳 など)
