「オリジナルノートの印刷・製本」
少部数から注文できます!
オリジナルノートの印刷はすぐスール.comへ!
こだわりのオーダーメイド・ノートが完成!
表紙を自作デザインすれば、自分だけのオリジナルノートがつくれます。
記念品やノベルティ、ちょっとしたプレゼントにも活用できます。
数種類つくるなら、用途に合わせて、サイズや用紙の色で区別することも可能です。
コンパクトサイズ(A6サイズ)にすると「おくすり手帳」にも!
用紙選びや仕様に迷ったら、お気軽にご相談ください。
専門スタッフがしっかりアドバイス・ご提案いたします。
ここがポイント!
- 本文の用紙は鉛筆やペンなどで書き込めるように上質紙が定番です。
- 表紙の紙は自分好みに自由に選んでオーダーメイドのオリジナルノートをつくってみましょう。
参考価格
※キロ数はすべて四六判で表示しています
| サイズ: |
B5(タテ型) |
印刷色: |
表紙 片面カラー印刷 本文 両面モノクロ印刷 |
| 部数: |
50部 |
製本: |
無線綴じ |
| 用紙: |
表紙 マットコート紙135kg 本文 上質紙70kg |
納期: |
4営業日以上発送 |
【ページ数による印刷料金の違いは?】
頁数:60頁+表紙
価格:26,705円(1冊あたり534.1円)(税・送料込み)
頁数:30頁+表紙
価格:21,680円(1冊あたり433.6円)(税・送料込み)
1オリジナルノートのサイズについて
サイズは、タテ型とヨコ型に分類できます。
そして、使用するアイテム・用途によって適した大きさがあるので、つくりたい冊子の内容に合わせて、サイズ(大きさ)を決めるほうが良いでしょう。
下記に一般的なサイズと用途をご紹介しますので、サイズ選びの参考にしてみてください。
「ノート」といっても、いろいろとサイズがあり、いわゆる「大学ノート」と呼ばれるものは「B5サイズ」であることがほとんどです。
メモ帳であれば、「B6サイズ(B5の半分)」程度の大きさがほどよいサイズ感となります。
さらに小さめの「A6サイズ(A5の半分)」にすると「おくすり手帳」の大きさです。
サイズ選びに迷ったら、「お問い合わせフォーム」もしくは「お電話」で、お気軽にご相談ください。
タテ型サイズ
A4サイズ

仕上がりサイズ:
210㎜×297㎜
もっとも一般的な
冊子サイズです

写真集、論文、カタログ、
社内資料など
B5サイズ

仕上がりサイズ:
182㎜×257㎜
A4サイズよりすこし小さめで、A4と同じく使い勝手のよいサイズです

絵本、オリジナルノート、
フォトブックなど
A5サイズ

仕上がりサイズ:
148㎜×210㎜
A4の半分の大きさで、持ち運びしやすいコンパクトサイズです

教科書、詩集、
エッセイ集など
B6サイズ

仕上がりサイズ:
128㎜×182㎜
B5の半分の大きさで、手になじみやすいサイズです

単行本、書籍、手帳など
ヨコ型サイズ
横長のヨコ型サイズは、掲載するものを視覚的に大きく、また力強く見せる効果があります。
そのため、写真集、絵本、アルバムなど、写真や画像などがメインの冊子に使うと効果的です。
A4サイズ

仕上がりサイズ:
297㎜×210㎜
B5サイズ

仕上がりサイズ:
257㎜×182㎜
A5サイズ

仕上がりサイズ:
210㎜×148㎜
B6サイズ

仕上がりサイズ:
182㎜×128㎜
2オリジナルノートの製本方法について
無線綴じ
無線綴じの注意点は、上の図のように180 度開かないことです。
見開き中央付近に文字や図、写真などがある場合、隠れたりして見えにくくなります。
そのため、左右見開きの図柄などは特に位置関係に注意が必要です。
中綴じ
中綴じの注意点は、上の図で示した「小口」側のデザインです。
特にページ数が多い場合、小口付近のデザインは切れてしまう可能性があるので、データ作成の際、注意が必要です。
文字や写真などは、5mm 以上内側に、配置することを推奨いたします。
3オリジナルノートの用紙について
使用する用紙によって、冊子の仕上がりや質感は全く違ってきます。
「無線綴じ」「中綴じ」のどちらの製本方法を選ぶにしても、表紙は本文よりも厚手の紙を使うことが一般的です。
ただ、ページ数の少ない中綴じ冊子の場合、表紙と本文を同じ紙・厚さにしても良いでしょう。
手ざわり厚さイメージ 
※キロ数は全て四六判で表示しています。
※手ざわりで感じる紙の厚さには個人差があります。


オリジナルノートによく使われる用紙 
コート紙
コート紙は、紙の表面に塗料を塗布しており、光沢のあるツルツルした手触り感で、白色度が高いので発色が良いです。
光沢があるため、写真やイラストは綺麗に印刷できますが、文字を多く読ませる印刷物には不向きです。
使用に適したアイテム
会社案内・カタログ・チラシ・パンフレット
マットコート紙
マットコート紙は、紙の表面にマット系の塗料を塗布した用紙で、光沢を抑えていますが、コート紙同様に、白色度は高く発色は良いです。
光沢を抑えているので文字も比較的読みやすく、尚且つ写真やイラストも綺麗に印刷でき上品な印象に仕上がります。(コート紙よりも手触りが厚く感じます。)
使用に適したアイテム
会社案内・カタログ・パンフレット・プログラム・写真集・画集・写真の多い書籍
上質紙
上質紙は、コート系の用紙とは異なり、塗料が塗布されていないので、表面に光沢や艶が少ない用紙です。
インキで印刷するとインキが用紙に染み込みやすいため、発色はコート系よりありませんが、トナーを使う「デジタル印刷」の場合は、にじみや染み込みがないので、コート系と同等の発色を表現することができます。用紙に光沢や艶が少ないので、文字を多く使用した印刷物に向いています。
使用に適したアイテム
書籍・テキスト・会報・議案書・論文・文集
4オリジナルノート(表紙)の表面加工(PP加工)について
PP加工とは、用紙の上にポリプロピレンを圧着させて、表紙の耐久性と耐水性を上げ保護します。ラミネート加工の一種です。
また、PP加工にはグロスPP加工とマットPP加工と、2種類あります。
「グロスPP加工」はツヤツヤとした光沢の出る加工で、「マットPP加工」はしっとりとしたツヤの無い加工です。
冊子にPP加工をする目的は色味を良くし、高級感を演出するためだけではありません。
やはり一番の目的は、経年劣化などに対する耐久性のアップです。
詳しくはコチラをご覧ください
※PP加工をご希望の場合は、ご注文の際、「PP加工」の選択欄にチェックを入れてください。
※コート紙・マットコート・カード紙のみ、PP加工の対応可能です。ただ、厚みの薄い用紙は対応できませんので、ご注意ください。