「学校案内・入学案内パンフレットの印刷・製本」
折りパンフレットから冊子タイプまで対応可能!
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効率的に無駄なくつくりましょう
学校案内や入学案内の冊子は、学校のイメージや魅力を学生・生徒・保護者の方にアピールし「入学したい!」「受験したい!」と思ってもらうための重要なツールの一つです。
そのため、仕上がり、形、用紙など、パンフレットを作成する上で、こだわりたいポイントは、学校・スクールによってさまざまです。
定番は、スッキリと使い勝手がよい「中綴じ型タイプ」で、文字や写真を多く掲載できて、ボリューム感のある冊子に仕上がります。
デザインを視覚的にワイドに魅せることができる「ヨコ型タイプ」もおすすめです。
「折りパンフレット」も使いやすく人気で、少ない情報量で手軽に作成できるのがポイントです。
「こんなイメージの学校案内・入学案内パンフレットをつくりたい」など、ご希望やご要望はお気軽にご相談ください。
専門スタッフがしっかりアドバイス・ご提案いたします。
ここがポイント!
- 用紙は、光沢紙(コート紙(艶あり)/マットコート紙(艶なし))がおすすめです。
- 表紙にPP加工を施せば、耐久性&見た目のWアップが期待できます。
参考価格
※キロ数はすべて四六判で表示しています
| サイズ: |
A4(タテ型) |
印刷色: |
両面カラー印刷 |
| 頁数: |
8頁 |
製本: |
中綴じ |
| 用紙: |
マットコート紙110kg |
納期: |
4営業日以上発送 |
【部数による印刷料金の違いは?】
部数:500部
価格:53,750円(1冊あたり107.5円)(税・送料込み)
部数:1,000部
価格:104,160円(1冊あたり104.2円)(税・送料込み)
★大部数の冊子印刷も高品質でのご提供が可能です。別途お見積りとなりますので、お気軽にご相談ください。
1学校案内・入学案内パンフレットのサイズについて
サイズは、タテ型とヨコ型に分類できます。
そして、使用するアイテム・用途によって適した大きさがあるので、つくりたい冊子の内容に合わせて、サイズ(大きさ)を決めるほうが良いでしょう。
下記に一般的なサイズと用途をご紹介しますので、サイズ選びの参考にしてみてください。
学校案内や入学案内のパンフレット・リーフレットは、「A4サイズ」でのご注文が多いです。
持ち運びやファイリングもしやすく、あらゆる面で汎用性が高いという理由から、この大きさが好まれます。
サイズ選びに迷ったら、「お問い合わせフォーム」もしくは「お電話」で、お気軽にご相談ください。
タテ型サイズ
A4サイズ

仕上がりサイズ:
210㎜×297㎜
もっとも一般的な
冊子サイズです

写真集、論文、カタログ、
社内資料など
B5サイズ

仕上がりサイズ:
182㎜×257㎜
A4サイズよりすこし小さめで、A4と同じく使い勝手のよいサイズです

絵本、オリジナルノート、
フォトブックなど
A5サイズ

仕上がりサイズ:
148㎜×210㎜
A4の半分の大きさで、持ち運びしやすいコンパクトサイズです

教科書、詩集、
エッセイ集など
B6サイズ

仕上がりサイズ:
128㎜×182㎜
B5の半分の大きさで、手になじみやすいサイズです

単行本、書籍、手帳など
ヨコ型サイズ
横長のヨコ型サイズは、掲載するものを視覚的に大きく、また力強く見せる効果があります。
そのため、写真集、絵本、アルバムなど、写真や画像などがメインの冊子に使うと効果的です。
A4サイズ

仕上がりサイズ:
297㎜×210㎜
B5サイズ

仕上がりサイズ:
257㎜×182㎜
A5サイズ

仕上がりサイズ:
210㎜×148㎜
B6サイズ

仕上がりサイズ:
182㎜×128㎜
2学校案内・入学案内パンフレットの製本方法について
無線綴じ
無線綴じの注意点は、上の図のように180 度開かないことです。
見開き中央付近に文字や図、写真などがある場合、隠れたりして見えにくくなります。
そのため、左右見開きの図柄などは特に位置関係に注意が必要です。
中綴じ
中綴じの注意点は、上の図で示した「小口」側のデザインです。
特にページ数が多い場合、小口付近のデザインは切れてしまう可能性があるので、データ作成の際、注意が必要です。
文字や写真などは、5mm 以上内側に、配置することを推奨いたします。
3学校案内・入学案内パンフレットの用紙について
使用する用紙によって、冊子の仕上がりや質感は全く違ってきます。
「無線綴じ」「中綴じ」のどちらの製本方法を選ぶにしても、表紙は本文よりも厚手の紙を使うことが一般的です。
ただ、ページ数の少ない中綴じ冊子の場合、表紙と本文を同じ紙・厚さにしても良いでしょう。
手ざわり厚さイメージ 
※キロ数は全て四六判で表示しています。
※手ざわりで感じる紙の厚さには個人差があります。


学校案内・入学案内パンフレットによく使われる用紙 
コート紙
コート紙は、紙の表面に塗料を塗布しており、光沢のあるツルツルした手触り感で、白色度が高いので発色が良いです。
光沢があるため、写真やイラストは綺麗に印刷できますが、文字を多く読ませる印刷物には不向きです。
使用に適したアイテム
会社案内・カタログ・チラシ・パンフレット
マットコート紙
マットコート紙は、紙の表面にマット系の塗料を塗布した用紙で、光沢を抑えていますが、コート紙同様に、白色度は高く発色は良いです。
光沢を抑えているので文字も比較的読みやすく、尚且つ写真やイラストも綺麗に印刷でき上品な印象に仕上がります。(コート紙よりも手触りが厚く感じます。)
使用に適したアイテム
会社案内・カタログ・パンフレット・プログラム・写真集・画集・写真の多い書籍
上質紙
上質紙は、コート系の用紙とは異なり、塗料が塗布されていないので、表面に光沢や艶が少ない用紙です。
インキで印刷するとインキが用紙に染み込みやすいため、発色はコート系よりありませんが、トナーを使う「デジタル印刷」の場合は、にじみや染み込みがないので、コート系と同等の発色を表現することができます。用紙に光沢や艶が少ないので、文字を多く使用した印刷物に向いています。
使用に適したアイテム
書籍・テキスト・会報・議案書・論文・文集
4学校案内・入学案内パンフレット(表紙)の表面加工(PP加工)について
PP加工とは、用紙の上にポリプロピレンを圧着させて、表紙の耐久性と耐水性を上げ保護します。ラミネート加工の一種です。
また、PP加工にはグロスPP加工とマットPP加工と、2種類あります。
「グロスPP加工」はツヤツヤとした光沢の出る加工で、「マットPP加工」はしっとりとしたツヤの無い加工です。
冊子にPP加工をする目的は色味を良くし、高級感を演出するためだけではありません。
やはり一番の目的は、経年劣化などに対する耐久性のアップです。
詳しくはコチラをご覧ください
※PP加工をご希望の場合は、ご注文の際、「PP加工」の選択欄にチェックを入れてください。
※コート紙・マットコート・カード紙のみ、PP加工の対応可能です。ただ、厚みの薄い用紙は対応できませんので、ご注意ください。
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