「旅行記・旅のしおりの印刷・製本」
1冊からでもつくれます!
旅行記・旅のしおりの印刷はすぐスール.comへ!
想い出のつまった旅を1冊の本にしませんか?
ひとり旅や家族旅行など、旅の目的はさまざまですが、その場所で感じたこと、見たこと、体験したことなどを旅行記・紀行文・旅行ブログとして、1冊の本や冊子として紙に残すことは、デジタルデータとは違った楽しみ方があります。
定番のタテ型以外にも、ヨコ型はもちろん、小さめサイズから最大A4変形サイズまで、ご希望のサイズ・仕様で対応可能です!
大切な方への贈り物であれば、高級感ある上製本(ハードカバー)もおすすめです。
用紙選びや仕様に迷ったら、お気軽にご相談ください。
専門スタッフがしっかりアドバイス・ご提案いたします。
ここがポイント!
- 文章がメインであれば、カラーペーパーや上質紙を使って、読みやすくシンプルに仕上げてみてはいかがでしょうか。
- 旅先の写真など、画像がたくさんある場合は、光沢のあるコート紙(艶あり)やマットコート紙(艶なし)で少しアクティブな感じに!
光沢をおさえてあるので文字が比較的読みやすく、写真や絵も綺麗に仕上がり上品な印象になります。
- 表紙は本文より厚みをもたせてカード紙などもおすすめ!
参考価格
※キロ数はすべて四六判で表示しています
| サイズ: |
A5(タテ型) |
印刷色: |
表紙 片面カラー印刷 本文 両面カラー印刷 |
| 頁数: |
60頁+表紙 |
製本: |
無線綴じ |
| 用紙: |
表紙 カード紙180kg(PP加工あり) 本文 コート紙110kg |
納期: |
4営業日以上発送 |
【部数による印刷料金の違いは?】
部数:5部
価格:16,690円(1冊あたり3338.0円)(税・送料込み)
部数:50部
価格:39,330円(1冊あたり786.6円)(税・送料込み)
1旅行記・旅のしおりのサイズについて
サイズは、タテ型とヨコ型に分類できます。
そして、使用するアイテム・用途によって適した大きさがあるので、つくりたい冊子の内容に合わせて、サイズ(大きさ)を決めるほうが良いでしょう。
下記に一般的なサイズと用途をご紹介しますので、サイズ選びの参考にしてみてください。
旅行記などは、作り手側のオリジナリティを出して、ヨコ型や正方形といった規格外の変形サイズで作成することもめずらしくありません。
すぐスール.comでは変形サイズのご注文も承っております。
サイズ選びに迷ったら、「お問い合わせフォーム」もしくは「お電話」で、お気軽にお問い合わせください。
タテ型サイズ
A4サイズ

仕上がりサイズ:
210㎜×297㎜
もっとも一般的な
冊子サイズです

写真集、論文、カタログ、
社内資料など
B5サイズ

仕上がりサイズ:
182㎜×257㎜
A4サイズよりすこし小さめで、A4と同じく使い勝手のよいサイズです

絵本、オリジナルノート、
フォトブックなど
A5サイズ

仕上がりサイズ:
148㎜×210㎜
A4の半分の大きさで、持ち運びしやすいコンパクトサイズです

教科書、詩集、
エッセイ集など
B6サイズ

仕上がりサイズ:
128㎜×182㎜
B5の半分の大きさで、手になじみやすいサイズです

単行本、書籍、手帳など
ヨコ型サイズ
横長のヨコ型サイズは、掲載するものを視覚的に大きく、また力強く見せる効果があります。
そのため、写真集、絵本、アルバムなど、写真や画像などがメインの冊子に使うと効果的です。
A4サイズ

仕上がりサイズ:
297㎜×210㎜
B5サイズ

仕上がりサイズ:
257㎜×182㎜
A5サイズ

仕上がりサイズ:
210㎜×148㎜
B6サイズ

仕上がりサイズ:
182㎜×128㎜
2旅行記・旅のしおりの製本方法について
無線綴じ
無線綴じの注意点は、上の図のように180 度開かないことです。
見開き中央付近に文字や図、写真などがある場合、隠れたりして見えにくくなります。
そのため、左右見開きの図柄などは特に位置関係に注意が必要です。
中綴じ
中綴じの注意点は、上の図で示した「小口」側のデザインです。
特にページ数が多い場合、小口付近のデザインは切れてしまう可能性があるので、データ作成の際、注意が必要です。
文字や写真などは、5mm 以上内側に、配置することを推奨いたします。
上製本
上製本(ハードカバー)の注意点は、無線綴じ製本や中綴じ製本と比べて工程数が多く複雑なため、多少日数がかかることです。
また、表紙の種類、綴じ方法、オプションなど、どのような仕様にするかで選択肢も多く、仕様を決定するまでに時間がかかってしまうことがあります。
そのため、余裕をもった日程でご準備いただく必要があります。
上製本をご検討されている方は、事前にご相談ください。ご希望にあったご提案をさせていただきます。
3旅行記・旅のしおりの用紙について
使用する用紙によって、冊子の仕上がりや質感は全く違ってきます。
「無線綴じ」「中綴じ」のどちらの製本方法を選ぶにしても、表紙は本文よりも厚手の紙を使うことが一般的です。
ただ、ページ数の少ない中綴じ冊子の場合、表紙と本文を同じ紙・厚さにしても良いでしょう。
手ざわり厚さイメージ 
※キロ数は全て四六判で表示しています。
※手ざわりで感じる紙の厚さには個人差があります。


旅行記・旅のしおりによく使われる用紙 
コート紙
コート紙は、紙の表面に塗料を塗布しており、光沢のあるツルツルした手触り感で、白色度が高いので発色が良いです。
光沢があるため、写真やイラストは綺麗に印刷できますが、文字を多く読ませる印刷物には不向きです。
使用に適したアイテム
会社案内・カタログ・チラシ・パンフレット
マットコート紙
マットコート紙は、紙の表面にマット系の塗料を塗布した用紙で、光沢を抑えていますが、コート紙同様に、白色度は高く発色は良いです。
光沢を抑えているので文字も比較的読みやすく、尚且つ写真やイラストも綺麗に印刷でき上品な印象に仕上がります。(コート紙よりも手触りが厚く感じます。)
使用に適したアイテム
会社案内・カタログ・パンフレット・プログラム・写真集・画集・写真の多い書籍
カード紙
カード紙は、厚みとコシがあり、塗料が塗布された白色度の高い厚手の用紙です。
塗料が塗布されているのでカラー印刷にも向いています。
一般的には表紙やポストカード、診察券やショップカードなどのカード類に良く使われます。
使用に適したアイテム
冊子の表紙・ホストカード・ショップカードなどのカード類
4旅行記・旅のしおりの見返しについて
見返しは、表紙と本文をつなぐ役目をする紙のことです。よく使われるのは色上質という用紙です。
※見返しをご希望の場合は、ご注文の際、「見返しアリ」の選択欄にチェックを入れてください。
色上質サンプル
5旅行記・旅のしおり(表紙)の表面加工(PP加工)について
PP加工とは、用紙の上にポリプロピレンを圧着させて、表紙の耐久性と耐水性を上げ保護します。ラミネート加工の一種です。
また、PP加工にはグロスPP加工とマットPP加工と、2種類あります。
「グロスPP加工」はツヤツヤとした光沢の出る加工で、「マットPP加工」はしっとりとしたツヤの無い加工です。
冊子にPP加工をする目的は色味を良くし、高級感を演出するためだけではありません。
やはり一番の目的は、経年劣化などに対する耐久性のアップです。
詳しくはコチラをご覧ください
※PP加工をご希望の場合は、ご注文の際、「PP加工」の選択欄にチェックを入れてください。
※コート紙・マットコート・カード紙のみ、PP加工の対応可能です。ただ、厚みの薄い用紙は対応できませんので、ご注意ください。