サッカークラブの卒団記念アルバムを制作

卒団の思い出に記念アルバムの作成

サッカークラブの卒団アルバムを制作した際の事例です。
年度末は、卒業アルバムのような冊子を作る場合が多く、今回の依頼者は子どもがクラブに通う親御さんから記念アルバム作成のご依頼でした。

納品の半年ほど前にお話をいただき、紙の選定や仕様の確認を進めました。
紙は送ったものを実際に手にとっていただき、決めていきました。
編集するのも親御さんになりますので、記念アルバムを作成するにあたり、使用する写真をチーム内で集めて選定していただきました。電話とメールのみの打ち合わせになるため、入稿データなどに関して、きめ細かいやりとりをしながら制作していきました。

アルバムの表紙

お客様からの要望に応える

子どもの写真や思い入れのあるチームですので、可能な限りお客様の要望を汲み取って制作にあたりました。
例えば、写真がボケて顔がはっきり見えないものを差し替えるなど対応しました。
また、アルバムですので、どうしても開く部分は折れ線になってしまいます。

集合写真などを載せる際には、その部分を避けるなど配慮しました。
写真が集まってきた後も、画像のリンクがされていない場合や、さらに写真が必要になるなど、やりとりを続けました。1〜2週間ほどかけてデータの修正を繰り返すなど、お客様と一緒に制作していく過程を大切にしました。

納品した部数と料金

今回の記念アルバムはトータルで26部納品しました。
ただし、すべてが弊社で作成するアルバムではなく、「上製本」という形でそのうちの14部を納品しました。
予算の関係で安く抑えなければならないというご要望があったからです。

遊文舎では無線綴じと中綴じのみの受注のため、外注先にお願いして、ハードカバーのものをご用意しました。ページは46ページ、規格はアルバムを閉じた状態でA4サイズです。

今回は受注したのが12月、納品は2月で、前年の5月からやりとりを進めていました。
3ヶ月納期が平均で、データがしっかり揃っているものですと1週間ほどで納品も可能です。
料金は96,000 円でした。

記念アルバム

記念アルバムの作成

やりとりの中で意識していること

お客様に対して、印刷の専門用語を使わないで説明するように意識しました。
例えば記念アルバムを作成する際に「塗り足し」というものがあります。これは仕上がり際に、裁ち落とされる部分になるのですが、そういった用語もわかりやすく解説するように心がけました。

記念アルバムを作成したお客様からも、「みんな、とってもいい出来に すごい!すごいと喜んでいました。素人の撮った写真で、素人がまとめたものが、こんなに立派なアルバムにして頂き感謝しております。長いやりとりで、大変お世話になり、ありがとうございました」という嬉しいお言葉を頂きました。
こちらこそ有難うございます。→記念アルバムの作成なら、遊文舎におまかせください。

制作データ

■サイズ
アルバムを閉じた状態でA4サイズ
■ページ数
46ページ
■注文部数
26部(アルバム11部・上製本14部)
■納期
3ヶ月(データが揃えば1週間ほどでも可能)
■料金
96,000円(税込)