ポートフォリオ印刷「1冊だけでも大丈夫!」短納期翌日納品の事例

ご依頼内容
■冊子種別:ポートフォリオ
■サイズ:A4
■ページ数:100ページ
■印刷:4色カラー
■加工:マットPP加工(艶なし)
■注文部数:1部
■納期:翌日
■料金:36,620円(10%割引キャンペーン期間中の料金)
■ご依頼内容:就活に使うポートフォリオの印刷製本
■今回のポイント:短納期印刷で翌日納品
ご依頼の背景
「ポートフォリオを1部急ぎで印刷してほしい」
ある日、学生の方からこんな依頼がありました。
就職活動である企業にエントリーするためにポートフォリオが必要とのことでしたが、締め切りが近く、かなり焦っていらっしゃいました。
元々は別の印刷通販に発注されていたようなのですが、チェック対応やレスポンスなどが遅く、「もう間に合わないかもしれない・・・」と、不安になっていたそうです、そんなとき、すぐスールを知ってご連絡いただきました。
仮発注の備考欄にあったメッセージを見て「これは急ぎだ!」とすぐに電話し、内容を確認いたしました。
スピード対応とレスポンスの良さで満足度も高め
印刷通販は少部数になればなるほど、1部あたりの単価が上がってしまいます。
また、納期が短くなるほど費用も上がってしまいます。
更に、モノクロ印刷よりもカラー印刷のほうが高くなります。
その為、今回のご注文は通常のご依頼だと1部36,620円となりますが、3営業日以内のご納品であれば26,193円とお安くご提供可能でした。
すぐスールでは仮注文を頂いてから営業時間内であれば1時間以内にメールかお電話にて、ご連絡をするようにしております。
基本的に内容など問題が無ければメールでご連絡をして、特殊な加工などで確認することがあれば、お電話をさせていただいております。
更に、入稿後のデータチェックでおかしなところが見つかったり、お客様の選択して頂いた用紙や厚みなどの構成が一般的では無かったりした場合には、念のため確認でご連絡取らせていただいております。
「構成が一般的ではない」とき、直接お電話するワケ
表紙よりも本文の方が厚い紙を選ばれている場合や、ポートフォリオであれば写真が重要になりますが、写真と相性の悪い用紙を選ばれている場合など、様々です。
あえて、こういった構成にしている場合は良いのですが、中には初めて印刷会社とやりとりされる方で、よく分からずに選ばれているケースもございます。納品されてから「イメージと違った!」を少しでも無くしたいという思いから、すぐスールでは特殊なご要望が絡むご発注の際は直接ご連絡させていただいています。その際には、お客様の要望をヒアリングし、その冊子に適切な用紙のご提案も行っています。
就活用ポートフォリオとは?
デザイナーが就職・転職活動をする場合は、今までの成果を見てもらう為の作品集として、企業側からポートフォリオの提出が要求されます。
しかし、ただ写真を貼りつけたようなものであれば、デザインとして評価されない場合もあります。ですから、デザイナーがポートフォリオを作成する場合は、中に掲載する制作物だけでなく、ポートフォリオそのもののデザインにも配慮する必要があります。
また、製本化することでより良い印象を与えることができます。
製本化する場合は、適切なソフトウェアを用いるとスムーズに進められます。
ポートフォリオの作成方法
今回のお客様は、Adobe Indesignというデザインソフトを利用して作成されました。
Adobe illustratorを使う手段もあったと思いますが、Adobe illustratorでポートフォリオを作成すると、基本的にはノンブル(ページ番号)を個別に割り振って、ページをまたぐような流れで作ることができません。
しかし、Adobe Indesignというソフトは、今回のようなページ数の多いポートフォリオのデザイン作成に向いています。(今回は100ページとページ数は多めでした。)
理由は、デザインのテンプレートを設定することで上記内容を解消することが出来ますし、目次や索引等の機能が使えるからです。また、なによりもAdobe illustratorでは画像を配置すると動作が重くなりますが、Adobe Indesignでの作業はAdobe illustratorよりも動作が軽いため作業しやすいです。
ページ数の多いポートフォリオの作成にはAdobe Indesignが向いています。
ポートフォリオを製本化するメリット
製本化したポートフォリオには大きなメリットがあります。
それは、ポートフォリオ自体がプレゼン資料として自分をアピールしてくれるところです。webポートフォリオというものもありますが、あくまでも作品ギャラリーになりがちです。しかし、製本化したポートフォリオは、流れやコメント、デザインなどを1ページ毎に変えることができます。
その為、1社1社に対して想いをデザインで伝えることができます。
ポートフォリオの作成には時間が掛かり大変ですが、デザイナーにとっての就活用ポートフォリオは企業に対してアピールする最大の武器となります。
筆者は、もともと建築の言葉の「神は細部に宿る」という言葉が好きなのですが「デザイン面での細部へのこだわりやひと手間が成功へつながる」と信じています。
もちろん、家庭用プリンターで印刷することも可能です。ただ、家庭用プリンターは基本的には水性インクを使うので滲みが出る可能性があります。特に、一般的なコピー用紙などに印刷した場合は作品の良さを表現しづらいと思います。家庭用プリンターで印刷する場合はプリンターの性能や適切な用紙選びが重要となります。
デザインのポートフォリオの印刷は、印刷会社に依頼する事をオススメします。
ポートフォリオにオススメの用紙
本文のページ数によって変わりますが、オススメの用紙の組み合わせを紹介します。
表紙:カード紙の180Kg。
本文:マットコート紙(マットな質感)、またはコート紙(光沢あり)の90Kg~110Kg。
この構成がオススメです。
本文用紙をマットコート紙にすることで少し上品な仕上がりになります。
ちなみに、(Kg)というのは用紙の厚みを表しています。
また、同じ(Kg)でも用紙の種類によって、厚みが変わります。
例えば、コート紙の110Kgは千円札ぐらいの厚みですが、マットコート紙の110Kgは週刊誌の表紙ぐらいの厚みがあります。
少し分かりにくいと思いますので、こちらの用紙種類毎の厚さ表をご覧ください。
この表は、発注ページでも「厚さを見る」でご確認いただけます。
お客様のお声
実際にポートフォリオ印刷を発注されてどうでしたか?
貴社は発注してからの対応が早く、安心して頼むことができました。
どういったものが出来上がってくるか、少し心配ではありましたが、思っていた以上のものが届いて120%満足しています。」
すぐスールの良かった点はありましたか?
更に印象深かったのは、データをアップロードする際に、電波の兼ね合いで何度送信してもなかなか送れなくて、時間ギリギリになってようやく遅れた時に、心配してくださったのか、電話を頂けた事が印象に残っています。
発注者に対して、親身になってくれるのがすぐスールの魅力ですね。」
良いお言葉ばかりで恐縮です!本当にありがたいですね。
すぐスールでは、1冊だけのポートフォリオの印刷であっても、印刷製本時のサポート体制は万全です。些細なことであってもお気軽にお電話やメールにてご相談くださいませ。
ただ、先にも記載の通り、印刷通販は納期によって金額が高くなりますので、納期までの余裕をもってご依頼いただくのがお客様の費用的な面でおすすめです。
【すぐスール ・ お客様サポート】 すぐスールでは随時無料相談を受け付けております。 ご不明点やご質問、納期のご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。 TEL 0120-132-394 (受付時間:平日9:00 – 18:00) お問い合わせページ


