「研究報告書・論文・論文集の印刷・製本」
実績多数の安心サポート!
報告書・論文の印刷はすぐスール.comへ!
自由に選べるラインナップで論文づくりを応援
学校関係者の方にとって、論文といえば、卒業論文・修士論文・博士論文・学術論文・研究論文・ゼミ論文など、種類はさまざまですが、自分の研究の成果をまとめた大事な報告書となります。
すぐスール.comは、そんな論文づくりを『スピード・価格・品質』で応援いたします。
ワード(Word)、エクセル(Excel)、パワーポイント(PowerPoint)など、Office系データでのご入稿も承ります。(※バージョンによっては、お客様側でデータのPDF化をお願いする場合がございます)
長期保存に優れた「上製本(ハードカバー)タイプ」でのご注文も可能です。「1冊だけ上製本にしたい」といったご要望も承ります。
用紙選びや仕様に迷ったら、お気軽にご相談ください。
専門スタッフがしっかりアドバイス・ご提案いたします。
ここがポイント!
- 本文は上質紙にモノクロ印刷にすると、コストをおさえることができます。
- 表紙は、色上質紙・コート紙・マットコート紙にすると、低コスト&シンプルな仕上がりになりますが、エンボス加工のファンシーペーパー(レザック・マーメイド)で高級感を演出するのもおすすめ!
参考価格
※キロ数はすべて四六判で表示しています
| サイズ: |
A4(タテ型) |
印刷色: |
表紙 片面モノクロ印刷
本文 両面モノクロ印刷 |
| 頁数: |
60頁+表紙 |
製本: |
無線綴じ |
| 用紙: |
表紙 色上質紙 特厚口、本文 上質紙70kg |
納期: |
4営業日以上発送 |
【部数による印刷料金の違いは?】
部数:20部
価格:18,050円(1冊あたり902.5円)(税・送料込み)
部数:50部
価格:26,400円(1冊あたり528円)(税・送料込み)
★大部数の冊子印刷も高品質でのご提供が可能です。別途お見積りとなりますので、お気軽にご相談ください。
1研究報告書・論文・論文集のサイズについて
サイズは、タテ型とヨコ型に分類できます。
そして、使用するアイテム・用途によって適した大きさがあるので、つくりたい冊子の内容に合わせて、サイズ(大きさ)を決めるほうが良いでしょう。
下記に一般的なサイズと用途をご紹介しますので、サイズ選びの参考にしてみてください。
研究報告書・論文といった論文集は、「A4サイズ」、「B5サイズ」の「タテ型」が一般的ですが、大学や学校関係の印刷物は、サイズ規定がある場合が多いので、データ作成する前に、事前に確認しておくことをおすすめします。
サイズ選びに迷ったら、「お問い合わせフォーム」もしくは「お電話」で、お気軽にご相談ください。
タテ型サイズ
A4サイズ

仕上がりサイズ:
210㎜×297㎜
もっとも一般的な
冊子サイズです

写真集、論文、カタログ、
社内資料など
B5サイズ

仕上がりサイズ:
182㎜×257㎜
A4サイズよりすこし小さめで、A4と同じく使い勝手のよいサイズです

絵本、オリジナルノート、
フォトブックなど
A5サイズ

仕上がりサイズ:
148㎜×210㎜
A4の半分の大きさで、持ち運びしやすいコンパクトサイズです

教科書、詩集、
エッセイ集など
B6サイズ

仕上がりサイズ:
128㎜×182㎜
B5の半分の大きさで、手になじみやすいサイズです

単行本、書籍、手帳など
ヨコ型サイズ
横長のヨコ型サイズは、掲載するものを視覚的に大きく、また力強く見せる効果があります。
そのため、写真集、絵本、アルバムなど、写真や画像などがメインの冊子に使うと効果的です。
A4サイズ

仕上がりサイズ:
297㎜×210㎜
B5サイズ

仕上がりサイズ:
257㎜×182㎜
A5サイズ

仕上がりサイズ:
210㎜×148㎜
B6サイズ

仕上がりサイズ:
182㎜×128㎜
2研究報告書・論文・論文集の製本方法について
無線綴じ
無線綴じの注意点は、上の図のように180 度開かないことです。
見開き中央付近に文字や図、写真などがある場合、隠れたりして見えにくくなります。
そのため、左右見開きの図柄などは特に位置関係に注意が必要です。
中綴じ
中綴じの注意点は、上の図で示した「小口」側のデザインです。
特にページ数が多い場合、小口付近のデザインは切れてしまう可能性があるので、データ作成の際、注意が必要です。
文字や写真などは、5mm 以上内側に、配置することを推奨いたします。
上製本
上製本(ハードカバー)の注意点は、無線綴じ製本や中綴じ製本と比べて工程数が多く複雑なため、多少日数がかかることです。
また、表紙の種類、綴じ方法、オプションなど、どのような仕様にするかで選択肢も多く、仕様を決定するまでに時間がかかってしまうことがあります。
そのため、余裕をもった日程でご準備いただく必要があります。
上製本をご検討されている方は、事前にご相談ください。ご希望にあったご提案をさせていただきます。
3研究報告書・論文・論文集の用紙について
使用する用紙によって、冊子の仕上がりや質感は全く違ってきます。
「無線綴じ」「中綴じ」のどちらの製本方法を選ぶにしても、表紙は本文よりも厚手の紙を使うことが一般的です。
ただ、ページ数の少ない中綴じ冊子の場合、表紙と本文を同じ紙・厚さにしても良いでしょう。
手ざわり厚さイメージ 
※キロ数は全て四六判で表示しています。
※手ざわりで感じる紙の厚さには個人差があります。


研究報告書・論文・論文集によく使われる用紙 
上質紙
上質紙は、コート系の用紙とは異なり、塗料が塗布されていないので、表面に光沢や艶が少ない用紙です。
インキで印刷するとインキが用紙に染み込みやすいため、発色はコート系よりありませんが、トナーを使う「デジタル印刷」の場合は、にじみや染み込みがないので、コート系と同等の発色を表現することができます。用紙に光沢や艶が少ないので、文字を多く使用した印刷物に向いています。
使用に適したアイテム
書籍・テキスト・会報・議案書・論文・文集
ファンシーペーパー(レザック/マーメイド)
ファンシーペーパーは、特殊紙の一種で、豊富な色・風合いをもち、高い装飾性をもった用紙です。
手触り(エンボス加工)なども施され、視覚的・触感的にも個性的で利用用途は幅広いです。
一般的には表紙・ブックカバー・商品のパッケージなど様々なものに使われています。
使用に適したアイテム
書籍の表紙・ブックカバー・カード類・ポストカード
色上質紙
色上質紙は、紙自体に色がついている上質紙です。一般的には表紙・本の扉や見返しなどに良く使われます。
「最厚口」「超厚口」はカード紙的な厚みがあるのでポストカード・診察券などのカード類にも使われます。
使用に適したアイテム
冊子の表紙、冊子の扉、冊子の見返し、カード類
4研究報告書・論文・論文集の見返しについて
見返しは、表紙と本文をつなぐ役目をする紙のことです。よく使われるのは色上質という用紙です。
※見返しをご希望の場合は、ご注文の際、「見返しアリ」の選択欄にチェックを入れてください。
色上質サンプル
5研究報告書・論文・論文集(表紙)の表面加工(PP加工)について
PP加工とは、用紙の上にポリプロピレンを圧着させて、表紙の耐久性と耐水性を上げ保護します。ラミネート加工の一種です。
また、PP加工にはグロスPP加工とマットPP加工と、2種類あります。
「グロスPP加工」はツヤツヤとした光沢の出る加工で、「マットPP加工」はしっとりとしたツヤの無い加工です。
冊子にPP加工をする目的は色味を良くし、高級感を演出するためだけではありません。
やはり一番の目的は、経年劣化などに対する耐久性のアップです。
詳しくはコチラをご覧ください
※PP加工をご希望の場合は、ご注文の際、「PP加工」の選択欄にチェックを入れてください。
※コート紙・マットコート・カード紙のみ、PP加工の対応可能です。ただ、厚みの薄い用紙は対応できませんので、ご注意ください。
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